更新日:2021年12月3日

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【固定資産税の計算】一般人向けの計算方法(無料)をご紹介


固定資産税で大損したくない方は、たった3分程度、最後までお付き合いください。

全国各地で固定資産税の過払いが頻発している事実を9割の人が知りません。

もしかしたら、あなたも毎年納めている固定資産税に誤りがあり、過払いしているかもしれません。

※日経新聞によると、2018年度は「71億8800万円」もの過払いがあり、東京23区と全国の政令市で少なくとも14万件もの払い戻しが行われたと記載されています。

少しでも固定資産税が高いと感じている方は、以下で紹介している「裏技(無料の計算方法)」を一度試してみてはいかがでしょうか。

固定資産税の払い過ぎが発覚した際は、今まで払い過ぎた分が返金してもらえます。

自分で計算してみて税額に誤りがあれば今後の納付額も安くなりますので、来年以降の過払いの心配もなくなります。

固定資産税の計算

固定資産税の計算は以下の公式にあてはめるだけになります。

【公式】固定資産税の計算
不動産の評価額×1.4%=固定資産税

不動産の「評価額」さえ分かれば誰でもかんたんに固定資産税額を算出することができます。

わざわざ不動産鑑定士や税理士に高いお金を支払う必要はありませんね。

しかし、問題となるのが「不動産評価額」です。おそらくですが、所有している不動産の評価額を把握している人はほとんどいないと思います。

固定資産税の計算式が分かっても、不動産の評価額が分からなければ意味がありません。

そこで当記事では、誰でもかんたんに不動産の評価額を算出する方法をご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

不動産の評価額を自分で算出する方法


一般の方が不動産の評価額を調べるには、基本的には不動産鑑定士や税理士に費用(約10万円)を支払って調べてもらう必要があります。

とはいえ、固定資産税がいくらなのか調べるためだけに10万円もの費用負担をするのは非常にもったいないですよね。

ですから、当記事では一般の素人の方でもかんたんに不動産の評価額を算出する方法をご紹介したいと思います。もちろん、完全無料なのでご安心ください。

間違っても不動産鑑定士や税理士に依頼しないようにしてください!お金がもったいないので。

不動産評価額の算出方法は、以下の公式にあてはめるだけになります。

【公式】不動産評価額の計算
実勢価格×70%=不動産評価額
※実勢価格とは、実際に市場で売買される取引価格のことで、今現在の資産価値になります。

不動産評価額は実勢価格の70%程度になります。

実勢価格(今売ったらいくらなのか)さえ分かれば、不動産評価額が分かります。不動産評価額が分かれば固定資産税額が分かります。

少し手間ではありますが、不動産鑑定士や税理士に10万円払うことを思えば、手間を惜しまず自分の力で実勢価格を調べましょう。

不動産の実勢価格を調べる方法は、以下の「無料シミュレーター」を利用してかんたんな質問に回答するだけになります。

すると、調べたい不動産の実勢価格(今売ったらいくらなのか)がかんたんに分かりますので、上記で紹介しました計算式にあてはめて計算すれば固定資産税がいくらなのか分かります。

【実勢価格=資産価値】

使い方はとてもかんたんで、以下のように質問形式になっているので回答して行くだけになります。

※無料シミュレーターで行う査定は売買契約ではございませんのでご安心ください。

※最後に「サポートセンター」と表示された場合は、残念ながら非対応エリアになりますので、無料査定スタートボタンを押さないようにしてください。
固定資産税で大損したくない!
税金を払い過ぎてないか自分で確かめたい!
もし払い過ぎていたのなら返金してほしい!

という方は、マイホームの実勢価格(資産価値)を調べるついでに、固定資産税の計算(裏技)もやってみてはいかがでしょうか。

ちなみにですが、固定資産税の払い過ぎに気づいて返金してもらった人は、自ら行動した人だけです。

固定資産税の過払いなんて所詮は他人事なので、公共機関はいちいち調査しないですし一切教えてくれません。

毎年3万円の過払いで5年なら15万円、10年なら30万円も損することになります。

たった1分程度で済みますので、真実を知りたい人は、暇なときにお気軽にご利用ください。

24時間・全国対応・完全無料

査定だけの利用OK


実勢価格は分かりましたか?

実勢価格(今売ったらいくらなのか)が分かりましたら、以下の公式に数字をあてはめて計算してみましょう。

実勢価格×70%=不動産評価額

不動産評価額×1.4%=固定資産税

例えば実勢価格が2,000万円だった場合、

2,000万円×70%=1400万円

1400万円×1.4%=196,000円

となります。

とってもかんたんですね!

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9割の人が知らない固定資産税過払いの現実!71億円も・・・


上記の方法で固定資産税を計算してみて、実際納付している税額と比較して固定資産税が高いと思ったら役所へ相談してみましょう。

実際問題、総務省が各市区町村に対して固定資産税の間違いがないか調査したところ、各地方で固定資産税の払い過ぎが発覚しました。

調査対象期間は平成21年~23年で、税額修正した納税義務者が複数人居た市区町村は97.0%にもなりました。

つまり、97%の市区町村で固定資産税額の誤りがあったと言うことです。もしかしたらあなたが毎年納めてる固定資産税も間違えているかもしれません。

直近で言いますと、日経新聞によると2018年度は「71億8800万円」もの過払いがありました。

東京23区と全国の政令市で少なくとも14万件もの払い戻しが行われたと記載されています。

これはあくまでも、過払いの事実に気づいた人だけで、何も知らずに過払いし続けている人はもっとたくさん居ると思われます。

上記の方法で計算した税額と毎年納めている税額を比較してみて、納税額の方が高い場合は一度相談してみることをおすすめします。

万が一納税額に誤りがあれば、今まで払い過ぎた税金が返ってくるかもしれませんので、固定資産税が少しでも高いと思ったらぜひ相談してみてください。

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