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祖母と父の白髪

祖母は100歳で大往生しましたが、最後まで髪は染めていませんでした。

白髪はありましたが、全体的に黒髪のままでした。

白髪が生えてきても、いつの間にか黒くなって元に戻っていました。

父も60代で亡くなりましたが、同じく髪を染めていませんでした。

同じように黒髪のままで、白髪が生えてきても、黒に戻ります。

二人に共通しているのは、食事にとても気を使っていたということです。

量を食べ過ぎないように気を付け、色々な食品をバランスよく食べていました。

特に父の考えたメニューは、あまり美味しくはなく、どう頑張っても食べ過ぎにはならない代物でした。

健康に良いものを色々集め、それを少しずつ食べる感じです。

味付けも最低限で、味の濃い調味料などは使用していませんでした。

色々な材料を混ぜ込んだものをフライパンで焼き、ハンバーグのようにして良く食べていました。

味はハンバーグとは似ても似つかない薄味でした。

食事の他にも定期的に運動し、スリムな体系を保っていました。

朝も5時には起き、夜も早めに就寝していました。

白髪というのは色々な体内のバランスに影響されるのだなと強く思いました。

本人の持つ体質もあると思いますが、規則正しい生活習慣もそれと同じくらい大切です。

白髪の原因はさまざまですが、生活習慣が原因となっている場合もありますので、まずは生活習慣の見直しを検討した方が良いと思います。

頭皮の日焼けと薄毛の関係

薄毛を改善するためには、生活習慣の中で危険因子を取り除くことが大切です。

最近では紫外線の危険性が認識され、日焼け止め対策は当たり前のものになっていますが、頭皮に関してはどうでしょうか?

頭皮も紫外線の影響を受けて、頭皮環境が悪化し、薄毛を進行させてしまうのです。

頭皮は他の皮膚に比べれば強く、紫外線の影響を受けにくいとも考えられてはいます。

それは、頭皮は比較的皮脂の分泌が多い場所で、皮脂による肌バリアで頭皮が守られているからです。

しかし、紫外線を浴び続けると、肌の修復も追い付かなくなり、肌バリアも紫外線による刺激で壊されてしまいます。

また、黒髪は光を集めやすく、日焼けを起こしやすいのです。

そして、分け目などの肌の露出した部分は日焼けしやすく、紫外線の影響を直接受けてしまいます。

日焼けを予防するためには、頭皮も日焼け止め対策をしっかり行うことが大切です。

UVカットの帽子を被る、分け目の部分に日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。

そして、できれば紫外線の強い時間帯には外出を避けるようにしたいですね。

午前10時から午後2時は紫外線が強い時間帯となるので、外出の際には特に日焼け止め対策を念入りに行いましょう。

もし、日焼けによる頭皮の炎症がひどかったら、冷たいタオルを頭皮に当てるなどして、炎症を抑えると良いです。

日焼けによるダメージから頭皮を守り、薄毛を予防していきましょう。

しかし、何をやっても薄毛が進行してしまう場合もあります。

これはAGAと言って頭皮環境や紫外線の問題ではなく、男性ホルモンの影響で薄毛になっていますので、AGA治療薬であるプロペシアを飲む必要があります。

もちろんハゲてしまってもいいと言うのであればプロペシアを飲む必要はないのですが、ハゲたくないと言うのであればプロペシアを飲む必要があります。

プロペシアを飲むことで薄毛の進行が止まり、細くなっていた毛の成長が促進されますので薄毛を改善することも可能になります。

ただし、プロペシアには厄介な副作用もありますので、飲みはじめる際は慎重に考えるべきだと言えます。

プロペシアの効果や副作用については「本当にあった怖いプロペシアの副作用」で詳しく解説されていますので、薄毛に悩まれている方は是非一読してみてください。

自分の薄毛の原因がAGAなのかただ単に頭皮環境が乱れているだけなのかもわかりますし、プロペシアを飲む必要があるのかもわかると思います。